コミュニケーション手段としての「柔術」を。
13gymの柔術クラスを担当する寒河江 寿泰先生。
まずは柔術に対する想いを語っていただきました。
寒河江先生は、自ら「寿柔術」という道場を立ち上げている黒帯の柔術マスター。
日本のみならず、海外の大会にも数多く出場されています。
格闘技というと「殴り合う」などの「打撃」の痛そうなイメージが大きいと思うのですが、実は寒河江先生は痛いのは苦手。
「私自身、痛いのが苦手だから、柔術をやっているということもあるかもしれません。」
そんな寒河江先生だからこそ見えてきた「人を痛めつけない格闘技のありかた」。
それは「コミュニケーションツール」として柔術を捉えるということです。
「海外に行った時に、英語がそんなに話せない私でも、現地の方と一緒に柔術の練習をするとものすごい仲良くしてくれるんです。そういう力が柔術にはあると思うんですね。
強くなることも大事ですが、まずは楽しく動ける方法を身につけてもらいたいと思っています。」
自分と世界との繋がりを深めるために、効果的にコミュニケーションをとる能力は単なる言葉のやりとりを超えたものになります。
寒河江さんの柔術教室から新しいコミュニケーションスキルを身につける第一歩を、ぜひ阿佐ヶ谷の13gymにて体験してみるのはいかがでしょうか。
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