IT系勤務 Kさん「一度は挫折した格闘技。13gymでは上達が楽しく、仲間に会いたくて続けられる」

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Q.13gymに通うようになったきっかけは?

A.一度は挫折した格闘技に、もう一度挑戦したかったから。

ーー
まず、Kさんがキックボクシングを始めたきっかけを教えてください。

Kさん:
実は、昔から格闘技にはずっと憧れがあって、コロナ前の時期に13gymとは違う他の格闘技ジムに通っていたこともあったんです。ただ、以前は夜遅くまで働くことも多くて、すぐに辞めてしまったんです。

ーー
その時は、どのくらい続けられたんですか?

Kさん:
数か月でやめてしまいました。
実は前のジムも皆さん優しくて、素敵な場所だったんです。

でも当時の僕は運動経験があまりなくて、教わった動きがうまくできない。
よく分からないままスパーリングをすると痛くて、上達を実感できない日が続きました。少しずつ自信がなくなって、ジムに通う足が遠のいてしまったんです。

ーー
そこから、もう一度始めるまでには時間があったんですね。

Kさん:
はい。ちょうどその後にコロナ禍もあって、格闘技から離れたまま6年くらい経ちました。
でも、やりたかったことを続けられなかったという後悔というか挫折感がずっとあって。格闘技を見るたびに、憧れと一緒に少し後ろめたい気持ちもありました。

ーー
13gymとの出会いは何だったのでしょう?

Kさん:
阿佐ヶ谷周辺のジムを何となく調べていた時、インスタグラムで中桐さんのミット打ちのリール動画を見つけたんです。

ハイキックを交えたコンビネーションが、僕にはめちゃくちゃかっこよく見えました。
「こんなジムがあるんだ」と興味を持って、ほかのジムとも比べた上で、思い切って13gymの体験レッスンに参加させてもらいました。

Q.体験レッスンで、入会の決め手になったことは?

A.自分がクリアすべき課題についてきちんと説明してくれ、「ここなら上達できる」と思えたこと。

ーー
体験レッスンでは、どんなことが印象に残っていますか?

Kさん:
以前のジム通いの経験があったので、基礎はできるかなと思って行ったんです。
ただ、印象深かったのが、自分の身についてしまった良くない癖に対して、中桐さんが細かくチェックして直してくれたことですね。

僕は体を動かす時に説明なしに「こう動いて」と言われるだけだと、なぜそうなるのか分からなくなって動けなくなってしまうんです。

ただ、中桐さんは「自分がクリアすべき課題」を、体を動かす前に説明してくれます。
「だからこうなるんだ」と理解した上で練習に取り組めるので自分の上達を感じやすいんですよね。

ーー
その時に、前とは明らかに違う感覚があったんですね。

Kさん:
そうですね。以前は上達が見えなくてやめてしまったけれど、ここなら自分でも少しずつできるようになるかもしれない。体験の時にそう思えたことが、入会の大きな理由です。

Q.一度やめた格闘技を、今は続けられている理由は?

A.練習の目的が分かり、昨日できなかったことが今日できるから。

ーー
入会してから、練習はどう感じましたか?

Kさん:
前のジムでは行っても何から始めればいいか迷うことがありましたが、13gymでは、その日に取り組むべきことが分かる。それが僕にはとても大きかったです。グループレッスンだったとしても、ちゃんと見てくれている感じはありますね。

ーー
グループでの練習でも、個別に見てもらえるんですね。

Kさん:
はい。みんなで練習していても、一人ひとりをちゃんと見てくれます。
良くない癖があればその場で修正してくれるし、課題をもって見てくれているから、前よりできるようになったところも分かってくれる。

昨日できなかったことが今日できる、その達成感を繰り返し感じられます。

ーー
練習以外にも、ジムに通う楽しみはありますか?

Kさん:
それでいうと、13gymの会員さんが本当にみんないい方たちなんです。

もちろん練習も楽しみですが、ちょっとした世間話をする時間も好きで。多い時には週6日くらい通っていました。キックボクシングをする場所であると同時に、人に会いに行く場所にもなっています。気づけば1年以上続けられました。

Q.ジムの人たちとの関係を強く感じた出来事は?

A.3か月休んで戻った時、みんなが「お帰り」と迎えてくれたこと。

ーー
特に会員さんたちとの交流で印象に残っている出来事を教えてくださいますか?

Kさん:
13gymに入会後、自分の不注意で腕を痛めて、3か月ほど練習できなかったことがありました。
最初は2週間くらいで治ると思っていたのに、なかなか良くならなくて。

あれだけ通っていた13gymへ行くことが急になくなり、無気力になってしまったんです。正直、その時はジムをやめようかなとも考えました。

ーー
それでも、またジムに行こうと思ったのはなぜですか?

Kさん:
13gymで練習を重ねて以前のジムで持っていた挫折感、「格闘技を続けられなかった」という心残りはもう怪我をした時には解消できていました。でも、それ以外にも13gymの会員さんたちに会いたくなっていたことに気づいたんですよ。

怪我が治って3ヶ月ぶりに少し勇気を出して戻ってみたら、会員さんたちが「お帰り」「待ってましたよ」と声をかけてくれたんです。それは嬉しかったですね。

ーー
会員さんもKさんのことを仲間だと思ってくれていたんですね。

Kさん:
毎回全員と会うわけではないのに、みんな覚えてくれていた。
本当に、泣けるくらい嬉しかったです。格闘技をやり直せたというだけでなく、この場所に愛着が湧いていたんだなと気づきました。皆さんのおかげで、また練習に戻れました。

Q.キックボクシングを続けて、気持ちに変化はありましたか?

A.小さな成長が自信になり、日々の気持ちも切り替えやすくなりました。

ーー
Kさんにとって、キックボクシングの魅力は何でしょう?

Kさん:
僕は選手を目指しているわけではなく、試合に出るという目標もありません。

それでも、昨日できなかった動きを練習して、できるようになるのが楽しいんです。少しずつ成長した自分に自信を持てるようになると、気持ちに余裕ができて、人にも思いやりを持てる気がします。

ーー
お仕事の後の気分転換にもなっていますか?

Kさん:
なっています。自分はIT系の仕事でシステムの運用や監視に関わっていて、疲れやストレスをため込むこともあります。でも、ジムで思いきり動いてバテバテになると、その日のモヤモヤがすっと切り替わって、また次の日を迎えられるんです。

ーー
ストレス発散になるんですね。
ジムに通う前までは割とストレスを溜め込みやすいタイプだったんですか?

Kさん:
はい、そうだったかもしれません。だから、ジムに通う前はお酒を飲んでそれを発散していましたね…たまに、お酒を飲みすぎて「酒ウツ」っぽくなったりしました苦笑
ただ、キックボクシングでストレスを解消するのは飲んで発散するのとは違う、体を動かした時ならではのリセット感があります。

「今日もジムに来られた」ということ自体が、自分の自信にもなっていて、キックボクシングを続けてよかったなと思います。

Q.これから格闘技を始めたい方へ、メッセージをお願いします。

A.一度続かなかった人にも、13gymを体験してほしいです。

ーー
最後に、入会を考えている方へ一言お願いします。

Kさん:
初めて格闘技に挑戦する方はもちろん、僕のように一度やってみたけれど続けられなかった方にも、13gymに来てみてほしいです。

やることが分かるクラスがあって、少しずつ上達を感じられる。まずは一度、体験を受けてみてください。もし入会したら、ぜひたくさんお話ししましょう。

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